| 収入の色といいますか、収入経路について今回は取り上げます。ハピリタ自身の考えでは次の二つを区別して捕える必要があると思います。 @何かをした対価として入ってくる収入 A蓄積されていたお金が増やしてくれる収入 @は労働の対価としてのような働いたからと言った行動に対して払われるお金。一般的に収入と言われるとこちらがピンとくるのではないでしょうか。Aは預けていたお金の利子や、不動産を持っている人の家賃収入といった直接労働以外のなにかがお金を生んでくれた形です。 ここでは@がいいとかAが悪いとかそのようなことを言おうとしているのではありません。@の収入形態で飛びぬけて多くの額を稼げる人や、Aでしっかりランニングコストがまかなえると言ったことまでそれぞれです。 ただ、この二つの収入経路をどちらもある程度持っているととても支えになるということです。@の収入源があればちょっとやそっとのことは行動で稼ぎに行きまかなうことができる。また、Aのお金が働いてくれる形もあれば、お金がお金を生む形態ができるわけです。 当然、@はいつ行動=対価の関係が結べなくなるかもしれないという不安やAでは蓄積を生かす投資で逆にマイナス状態になるかもしれないです。 ただ、どちらかというと@の収入に目が行く中でお金が働くAの経路を生かす形を心することはより収入面で安定させる一助になります。 【ポイント!】 収入は対価としての収入が唯一ではありません。 |
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