さて、次のステージに向けてセミリタイア期への条件から
行きます。独身であったり、20代の子供なし既婚までなら
次の条件
・月収50万円キープ
・収入源がサラリーマン、派遣社員等の
定時労働を除いた形で分散
・保有資産3,000万円以上(2,000万円で年6%にて
月収10万円、予備資金二年分の500万円×2)
ここまでこれれば理想。50万円の収入源で個人事業主と
してスタートできるでしょう。それよりも、50万円キープが
できるという自信の方がもっと大事。慢心になっては
ダメだが、ある程度これでいけるんだ!という手ごたえが
なければこれより先は難しいと考えています。
また、年齢のリミットもハピリタの場合は35歳までに
したい。ここから約10年間望みながらも適わないなら
そこは潔くいかなければチャレンジする人から単なる
聞き分けのない人になってしまうでしょう。
資産運用面では、これまで以上に利益を求めていく
体系から、保有資産からお金を生み出す、インカムに
重点を置いた形にシフトしていく。当然100%シフトする
訳ではないです。ただ、ノンリタイア、プレリタイアと
だんだんステージが上がる中でスキル面でも実際の
保有面でもこの方向は強めていきます。
しかし、この段階では、保有資産の増加を求める積極的に
利益を生み出す運用も心がける必要はあります。割合を
インカムゲインに振っても収益を求める元は確保する
必要があります。
次のセミリタイアではとうとうリタイア生活へ。
ハッピーリタイアへ向けた4ステップ
ノンリタイア期(1)
ノンリタイア期(2)
次のステージへの一歩は?
働き方スタイルの変化
強みを持った働き方スタイル
増やした時間で伸ばす見込みを作る
プレリタイア期(1)
プレリタイア期(2)
独身時のチャレンジ環境
ライフプラン上から見る独身
本業を一度振り返る
人生設計上の位置づけ
スキル面での派遣社員
セミリタイア期(1)
セミリタイア期(2)
収入の柱を増やす
二つの収入経路
運用面でのよくある失敗
生活費準備の方法
お金が固まることに敏感に
分散のススメ
ハッピーリタイア期
あふれる時間を使って
家族への還元
場所にとらわれない生活
全力で助けたい気持ち
独身男の目指せセミリタイアに戻る
|
|