野球用品のトレーニング用品はこんなに進化
野球用品のトレーニング用品は最近とても進化しています。プロが工夫したようなトレーニング方法をアマチュアの野球愛好家でも取り入れられるくらい進化しています。
さらに、家庭用のトレーニング用品も増えてきました。駐車場くらいのスペースがあれば設置できたり、下手をすると室内でもトレーニングが可能です。
部活やリトルリーグなど自主練が多ければ急成長の上、レギュラー奪取ができるという事例も多く聞かれます。今回、トレーニング用品で特に目立ったトスバッティングと守備練習にスポットを当ててみます。
トスバッティングを一人で自主練できる
打撃力を磨くトスバッティングを家で連続して行えるというトレーニング用品も安価に出ています。特に、トスは横からあげてもらうのが普通と思っていましたが、機械でトスをあげる為、前から飛んでくる球を打てるのは実践向きのトス打撃ができます。
ネットに向かって打つ形になりますが、ネットも駐車場程度のスペースで行えるのはとてもいいですね。家前の道路など工夫すればどこでも取れるくらいのスペースです。気軽に学校等の練習時間外にバッティング自主練ができる事となります。
打撃対象を工夫することで更に練習効果アップも
さらに、ミート感を向上させるために実球ではない対象を打つというトレーニングも取り入れられています。これは、プロでも取り入れていた方法ですよね。打つ対象がバトミントンのシャトルであったり、卓球のピンポン玉をボール形状にしたものであったりします。
これは2つのよさがありますね。1つは先に取り上げたミート感の向上です。しっかり芯を捉えなければ力が伝わりません。通常のボールよりもシビアに結果が出る為、打ち損じを認識することができます。
2つ目は打ち損じた時の近隣への影響ですね。いくらネットに向かって打つと言っても打ち損じてそらしてしまうと近隣のガラスなど心配です。特に子供にも積極的に練習させたい場合はなおさら考えますよね。そこで、シャトルやピンポン玉形状の玉であればそらしても被害が少ないです。
守備練習も一人練習が可能
守備練習も一人で壁当てをするだけではなく、効果的な練習が可能となりました。ボールがイレギュラーバウンドをして返ってくるネットなど守備力向上にピッタリですね。
ノックなどの生きた球を受けるのは本番の練習と捉えられ、部活などで永遠と一人で受けるのは難しい所があります。そこで、捕球や捕球前の反応を反復練習できる事が大切となります。特に内野手にとってはこの練習量の増加だけでかなり高い効果が見込めそうですね。
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